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WINKデビュー30周年記念!! 名曲、名盤が続々とハイレゾ化!! 2018.09.12
 
BIOGRAPHY:
プロフィールイメージ
相田翔子(1970年2月23日生まれ、東京都出身)、鈴木早智子(1969年2月22日生まれ、東京都出身)からなるアイドル・デュオ。
1988年Winkを結成、シングル「Sugar Baby Love」でデビュー。
1989年「愛が止まらない~Turn It Into Love~」で全日本有線放送大賞グランプリを受賞、同年「淋しい熱帯魚」で日本レコード大賞受賞。同曲で第40回NHK紅白歌合戦に出場。
90年代を代表するアイドルとして一世を風靡した。
1996年3月に活動停止するも、これまでに3回の復活を果たす。
『Wink 30th Special Official SNS スタート!』
Istagram :wink30th
twitter:@Wink_30th
Facebook:Wink 30th Anniversaly Special


【関連リンク】
Wink 30th Special Official Web
Polystar Official Web Site
相田翔子 Official Web Site
相田翔子 Official Blog
 
2018/9/12 配信分
アプロデーテ (Original Remastered 2018)
アプロデーテ (Original Remastered 2018)
デビュー5周年に発表した10枚目のオリジナル・アルバム。
本作は作家陣との初組み合わせが大半を占め、レゲエ系サウンド「夏に会えなくて」、リズム・トラックをループさせる「SAVE MY LIFE」など、幅広いサウンドとバラエティに富んだ作品となった。アレンジャーには初となるムーンライダース白井良明を迎えたことも特筆すべき点。更に同バンドから、かしぶち哲郎が作曲及びアレンジャーとして参加「月と太陽」。他には、「I Wanna Leave You」の作詞を鈴木早智子、アルバムの最後を飾る「おしえて」は相田翔子が作詞・作曲を担当。ボーナス・トラックにシングル「永遠のレディードール」のカップリング「Alone Again」を収録。
(1993年6月25日作品)
 
BRUNCH (Original Remastered 2018)
BRUNCH (Original Remastered 2018)
Winkの新境地を開拓したシングル「咲き誇れ愛しさよ」(作詞大黒摩季 作曲 織田哲郎)を収録した11枚目アルバム。
1曲目にBananaramaヒット・ソング「MOVIN‘ ON」(1988年)を極上のポップ・アレンジでカバー。印象的なチェンバロでブリット・ポップにアレンジした「Made in Love」(編曲 門倉聡)、Sheena EastonやQuincy Jonesなど手掛けたIan Princeをアレンジャーに迎えた「涙を責めないで」、「誰も知らない」など、前作からの流れを汲んだポップ・アルバムとなった。他にも「三日月の夜の小鳥たち」(原題 Foreigner「I Want To Know What Love Is」)などをカバー収録。「愛を込めて」は相田翔子による作詞・作曲。
(1993年11月26日作品)
 
overture! (Original Remastered 2018)
overture! (Original Remastered 2018)
「Wink meets the 60‘s」をテーマに制作した12枚目のアルバム。
懐かしいけれど新しい、Winkの方向性を見いだし60年代のサウンドがモチーフとなった作品。これまでの打ち込みサウンドとは違うバンド・サウンドでマージー・ビート、フォークソングなど60’sサウンドにトライ。シングル「トゥインクル トゥインクル」でもオリジナル・ヴァージョンに加え60‘s ヴァージョンを収録。作詞に秋元康(4曲)、作曲には杉真理、財津和夫など多彩な作家陣を迎えた。本作は初となる全曲書き下ろしで構成したアルバム。ボーナストラックにシングル「トゥインクル トゥインクル」のカップリング『Tasty』、シングル「いつまでも好きでいたくて」のカップリング『愛を奪って 心縛って』を収録。
(1994年7月1日作品)
 
voce (Original Remastered 2018)
voce (Original Remastered 2018)
前作「overture!」の流れを汲み、「Wink meets the 70‘s」をテーマに制作した13枚目アルバム。
’60sサウンドや日本のフォークをテーマにした前作からの続編ともいえる‘60~’70sのサウンドを追求。本作も全て書き下ろし曲でアルバムを構成。作家陣には前作同様、秋元康、杉 真理、財津和夫に加え、新たに朝本浩文、上田知華(共に作曲)を迎えた。マージー・ビートの「それはKissで始まった/ PLEASE PLEASE ME」、リヴァプール・サウンドの「Sunny Day」、A&Mサウンドの「あなたがドアを開ける夜」など、オリジナル楽曲、そして多数のカバー・アレンジ経てきた集大成ともいえる作品。
(1994年12月1日作品)
 
Flyin' High (Original Remastered 2018)
Flyin' High (Original Remastered 2018)
「ユーロ、再び」をテーマにした14枚目アルバム。
原点回帰となった本アルバムに、及川眠子(作詞)、船山基紀(編曲)などの作家陣も復帰。日本で流行した80年代ユーロビート(ヨーロッパではハイ・エナジーとして流行)の全盛期にWinkがデビューし、J-EURO、後のJ-POPの原型ともいえるシーンを駆け抜けた。90年代にハイパー・ユーロビートとして再燃。そこに留まらずR&B、ジャズ、ラテン系アレンジ「Heavenが待ってる」、「あってる」、「MY TURN」、更にシティ・ポップを感じさせる「私の夏が始まる」、「海に輝いて」、ポップ・ミュージックとなった。この作品を最後に活動休止に入る。ボーナス・トラックにシングル「Angel Love Story -秋色の天使-」とそのカップリング「Angel Love Story -秋色の天使- [Trance Mix]」を収録。
(1995年7月5日作品)
 
2018/8/22 配信分
Crescent (Original Remastered 2018)
Crescent (Original Remastered 2018)
5thアルバムは「冬」をテーマにノスタルジックな世界を演出した。今作もカバー曲を5曲収録するが、中でも鈴木早智子ソロ・ボーカルを担ったロック・バンドKISS「悪い夢 ~I Was Made For Loving You~」(1979年)は彼女の個性が開花した1曲。相田翔子ソロ「真冬の薔薇」は海外作家陣によるデモを完成させた冬を彷彿させる1曲。その他、ナショナル・ヒット・ソングのThe Cowsills「雨に消えた初恋/The Rain, The Park and Other Things」(1967年)のカバーも特筆すべき1曲。(1990年12月16日作品)
・ボーナス・トラック: 水の星座 ~Let An Angel~ / 想い出までそばにいて ~Welcome To The Edge~
 
Queen of Love (Original Remastered 2018)
Queen of Love (Original Remastered 2018)
トップを飾るタイトルからもわかるように(真夏のトレモロ)、「夏」をテーマにした6thアルバム。1 stアルバム「Moonlight Serenade」と同テーマでありながらジャケットのビジュアルと収録タイトル「シエスタ」、「Mysterious」など西洋の高貴なイメージを持たせた作品。カバー曲はThe Beach Boys「Fun Fun Fun」(1964年)、Bette Midler「 夜の月、昼の月/原題Night And Day」(1991年)など収録。(1991年7月10日作品)
・ボーナス・トラック: Shake it / 奇跡のモニュメント
 
Sapphire (Original Remastered 2018)
Sapphire (Original Remastered 2018)
ファンキー&ゴージャスがテーマとなる7thアルバム。文字通り1曲目「あの夜へ帰りたい」(Kylie MinogueのStep Back In Time 1990年カバー)ではこれまでのユーロビート・サウンドからは遠ざかり、際立つギター・カッティングのファンク・ナンバー。他曲もソウル系のアレンジなどアーバンで情熱的な作品。それぞれソロ・ボーカルを担当した「聖なる夜に帰れない/鈴木早智子」、「Tears/相田翔子」では、作詞、作曲も担当した。(相田翔子は「さよなら 小さなCrybaby」で初の作詞を担当) (1991年11月25日作品)
 
Each side of screen (Original Remastered 2018)
Each side of screen (Original Remastered 2018)
鈴木早智子ソロ作品「Mode」の翌月に発表した8thアルバム。本アルバム・リリース翌月には相田翔子ソロ作品「Delphinium」を発表。それぞれのソロ作品と同時進行で制作を経た2人のボーカルはタフネスで妖艶。10曲中、7曲の歌詞と編曲をそれぞれ及川眠子、門倉聡が担当したWinkサウンドも健在。KC & The Sunshine Band「 霧の楽園-That's The Way」ディスコ・チューンをクールにアレンジ・カバー。他、オープニング「Frou-Frou」はStories の全米No.1曲「Brother Louie」(1973年)カバーにも注目。(オリジナルはHOT CHOCOLATE) (1992年4月25日作品)
・ボーナス・トラック:スカーレットの約束 / イマージュな関係
 
Nocturne ~夜想曲~ (Original Remastered 2018)
Nocturne ~夜想曲~ (Original Remastered 2018)
ジャケットのビジュアルが印象的なミステリアスで幻想的な世界を醸し出す、9thアルバム。オープニング「リアルな夢の条件」ではハードなサウンドにロマンティックを感じさせ、デビューから変貌を遂げた2人を象徴づけた1曲。他、ミディアム・バラード「冬幻想」、カバー曲「Celebration」原曲Vanessa Williams /Save The Best For Last(1991年)では正統派バラードを披露。フュージョンとポップスをクロスオーバーさせた「あなたに秘密な夜」、「刹那ヴァージョン」など、オーセンティックな世界を演出。他、初となる邦楽カバー「ふりむかないで/ピーナッツ」(1962年)、「時計をとめて/ジャックス」(1968年)も注目。(1992年11月26日作品)
 
2018/7/11 配信分
Moonlight Serenade (Original Remastered 2018)
Moonlight Serenade (Original Remastered 2018)
Winkの1stアルバムは“センチメンタルな夏”をテーマに、デビュー・シングル「SUGAR BABY LOVE」(The Rubettesのカバー/1974年)他、60年代~70年代のアメリカン・ミュージックをカバー収録した作品。
The Four Seasons(1965年)後にBay City Rollers(1975年)「BYE BYE BABY」、Diane Renay「NAVY BLUE」(1963年)、Orleans「DANCE WITH ME」(1975年)、Paul Anka「あなたの肩に頬うめて/英題Put Your Head On My Shoulder」(1959年)など。海外アーティストのカバー・アイドル・デュオとして人気を誇ったデビューアルバム(1988年7月1日リリース)
 
At Heel Diamonds (Original Remastered 2018)
At Heel Diamonds (Original Remastered 2018)
デビュー曲「Sugar Baby Love」のリミックス、期待の新曲「愛が止まらない」(Kylie Minogue/1988年)とそのリミックス、Bananarama「LOVE IN THE FIRST DEGREE」(1989年)、Sinitta「CROSS MY BROKEN HEART」(1988年)のカバー曲など、80年代ユーロ・ビート(ヨーロッパではハイ・エナジーとして流行)を牽引したイギリスのプロデュース・チーム、「Stock , Aitken , Waterman」のカバー楽曲を収録。オリジナルとして唯一のミニ・アルバム(1988年12月1日リリース)
 
Especially For You ~優しさにつつまれて~ (Original Remastered 2018)
Especially For You ~優しさにつつまれて~ (Original Remastered 2018)
初のシングル・チャート1位を獲得した「愛が止まらない」リリース後の2ndアルバム。オープニングはWink効果の影響もあり日本で人気となった、Kylie Minogue & Jason Donovan「Especially For You」(1988年)、他Blondie「Heart Of Glass」(1979年)、Connie Francisの大ヒット曲「おしゃれ泥棒」(1962年)など、カバー曲をメインに収録。アルバムチャート1位を獲得した(1989年4月26日リリース)
 
Twin Memories (Original Remastered 2018)
Twin Memories (Original Remastered 2018)
数々のカバー楽曲を幅広いアレンジで歌う、Winkのスタイルが確立した3枚目のアルバム。オープニングとエンディングにJohn Lennon「Oh My Love」を収録し、アルバムのイメージを印象づける作品。他、Bobby Caldwel「Special To Me」(1979年)、REO Speedwagon「In Your Letter」(1981年)、Kool & the Gang「Joanna」(1983年)など、これまでとはアプローチが異なるAOR、ファンク、ソウル、ロック系アーティストを中心にカバーを選曲。それぞれ初のソロ・ボーカルを収録した(相田翔子「さよなら小さなCrybaby」
※作詞も担当、 鈴木早智子「Joanna」)にも注目 (1989年12月1日リリース)
 
Velvet (Original Remastered 2018)
Velvet (Original Remastered 2018)
3アルバムと1ミニ・アルバムを発表した後、Wink作品として1つ目のターニングポイントとなる4thアルバム。多くのカバー楽曲で構成してきたアルバムから、オリジナル楽曲に比重を寄せた作品。ジャケットもこれまでのイメージから離れ、ファンタジーな世界をアートワークに投影した。カバー曲はイギリスのポップス・グループThe Nolans大ヒットチューン「銀星倶楽部/原題I'm In the Mood for Dancing」(1980年)、同アーティスから「Sexy Music」(1981年)、 Kool & the Gang「あの夏のシーガール 原題Cherish」(1984年)など(1990年7月11日リリース)
 
WINK時代を共に活動したアーティストたち
ゴールデン☆ベスト
ゴールデン☆ベスト
荻野目 洋子
 
COLLECTION I<2014リマスター>
COLLECTION I<2014リマスター>
中山美穂
 
ベスト・コレクション 〜ラブ・ソングス&ポップ・ソングス〜(MQS)
ベスト・コレクション 〜ラブ・ソングス&ポップ・ソングス〜(MQS)
中森明菜
 
ハイレゾxベスト 薬師丸ひろ子
ハイレゾxベスト 薬師丸ひろ子
薬師丸ひろ子
 
シングル ベスト コレクション
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森口博子
 
内田有紀 Single Collection ハイレゾオリジナル
内田有紀 Single Collection ハイレゾオリジナル
内田有紀
 

 

 

WINKと共に80年代のダンスフロアーを沸かせたアーティスト
Kiss Me Once Live At The SSE Hydro
Kiss Me Once Live At The SSE Hydro
Kylie Minogue
2014年春の『キス・ミー・ワンス』を引っ提げて2014年秋から敢行のツアー「KISS ME ONCE TOUR」の模様を収めた作品。 2014年11月12日 スコットランド、グラスコーにあるTHE SSE HYDR(SSE ハイドロ)でのライヴを収録。
 
The Abbey Road Sessions
The Abbey Road Sessions
Kylie Minogue
カイリー・ミノーグのオールタイム・ベストを、あのアビイ・ロード・スタジオで新録音!「ロコモーション」「ラッキー・ラヴ」から「熱く胸を焦がして」など、あのヒット曲が新たに生まれ変わります!
 
Beautiful Life
Beautiful Life
Rick Astley
1987年に「ネヴァー・ゴナ・ギヴ・ユー・アップ」が全英・全米No.1、「トゥゲザー・フォーエヴァー」が全米No.1を記録するなど、80年代後半に全世界を制覇し、2016年には久々のアルバム『50』が、デビュー・アルバム以来の全英No.1を記録し、2017年にはサマーソニックで来日公演も行った、イギリスのヴォーカリスト、リック・アストリーが2年ぶりの新作。
※ 7月13日公開予定です。