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BTTB 20th Anniversary Edition 坂本龍一 2018.09.26
BTTB 20th Anniversary Edition
BTTB 20th Anniversary Edition
坂本龍一
1998年発売のピアノ・アルバム『BTTB』の最新リマスタリングによる20周年記念盤。
「ウラBTTB」より「energy flow」(発表当時、三共リゲインEB錠」のCM曲に起用)を追加収録。まさに完全盤『BTTB』

Produced by Ryuichi Sakamoto
Mastered by Heba Kadry
1998年11月に発売された坂本龍一初のピアノ・アルバムにして、全曲書下ろしとなるオリジナル・アルバム。今年2018年は「BTTB」の発売20周年を記念して、最新リマスタリングによるアルバム!
さらに、翌年発売のシングル「ウラBTTB」より「energy flow」も収録!坂本龍一のワーナーカタログ(98年~06年)は、現在の坂本龍一に直接つながる重要な時期と言え、その発売作品群も、サウンドトラック、オペラ、エレクトロニカ、ボサノバ etc...と豊潤な成果を上げている。
この「BTTB」は、98年に発売されたワーナー移籍第1弾アルバムであり、坂本龍一にとって初の全曲書下ろし作品となった。またタイトルの意味は「Back To The Basic」(原点回帰)から名づけられている。
作品にはラヴェル、サティなど自身が影響を受けてきたであろう西洋音楽のイメージも感じ取れるなど、坂本龍一ならではの唯一無二の世界を作り上げている。

※「energy flow」(三共リゲインEB錠のCM曲)の人気によりミリオンセラー及びオリコンウィークリーチャート1位となる大ヒットを記録した。
 
energy flow - rework
energy flow - rework
U-zhaan & Ryuichi Sakamoto
 
 
【プロフィール】
プロフィールイメージ
坂本龍一 / Ryuichi Sakamoto
1952年東京生まれ。
1978年『千のナイフ』でソロデビュー。同年『YMO』を結成。散開後も多方面で活躍。
『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞を、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞他を受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。
環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、「stop rokkasho」、「NO NUKES」などの活動で脱原発を表明、音楽を通じた東北地方太平洋沖地震被災者支援活動も行っている。
2013年は山口情報芸術センター(YCAM) 10周年事業のアーティスティック・ディレクター、2014年は札幌国際芸術祭2014のゲストディレクターとしてアート界への越境も積極的に行っている。
2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表したが、1年に渡る治療と療養を経て2015年、山田洋次監督作品「母と暮せば」とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽制作で復帰を果たし、2016年には李相日監督作品「怒り」の音楽を担当した。
2017年春には8年ぶりとなるソロアルバム「async」を発表。
 
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