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洋楽のLive盤のススメ!! 2018.10.26
Live盤の魅力は、アルバム発売当時のベストな選曲であり、オリジナル・アルバムとは違い、アドリブなども交えつつ違ったアレンジが楽しめます。
そしてなによりも、その迫力と臨場感は、ハイレゾならでは!一層音楽が楽しめるアルバムです!!
アメリカのエンタテイメント誌ローリング・ストーンが選んだオールタイム・ライヴ・アルバム50より
At Fillmore East
At Fillmore East
オールマン・ブラザーズ・バンド
1971年3月12日から13日にかけてニューヨークのフィルモア・イーストで1日に2回ずつ、計4公演のライブから編集したアルバム。ロックの歴史にその名を刻むライヴ・アルバムの最高峰と言える名盤。
 
Live At Leeds(Deluxe Edition)
Live At Leeds(Deluxe Edition)
ザ・フー
1970年にリリース、1970年2月14日のリーズ大学におけるコンサートを収録。スタジオ・アルバムでは表現しきれなかったザ・フーのヘヴィな一面が打ち出されており、ロックのライヴ・アルバムとして高い評価を獲得した。
 
Alive!(Live)
Alive!(Live)
Kiss
1975年にリリース、Kiss初のライブ・アルバム。選曲はオリジナル・アルバム全3作品から選りすぐりの16曲を収録。ライブに定評のあるKissが本アルバムの成功により、グループの人気を確実なものにした。
 
Kick Out The Jams
Kick Out The Jams
MC5
パンクやメタルの先駆者として語られるMC5のデビュー・ライブ・アルバム。モーター・シティ、デトロイトにて収録された音源は、ライブ会場にいるかのような臨場感と熱い演奏は、当時衝撃的だった。
 
Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones In Concert(Live From Madison Square Garden, New York/1969/40th Anniversary Deluxe Edition)
Get Yer Ya-Ya's Out! The Rolling Stones In Concert(Live From Madison Square Garden, New York/1969/40th Anniversary Deluxe Edition)
ザ・ローリング・ストーンズ
1970年、バンドとしては公式にリリースした初のライブ・アルバム。デッカ/ロンドンからリリースされた最後のオリジナル・アルバムで、初期ストーンズのヒット曲が詰まったベスト盤的内容。
 
Rock Of Ages(Live At The Academy Of Music, New York / 1972 / Remastered 2014)
Rock Of Ages(Live At The Academy Of Music, New York / 1972 / Remastered 2014)
ザ・バンド
伝説のボブ・ディランとの共演曲も収録。1971年12月ニューヨーク、アカデミー・オブ・ミュージックで行われたライヴを収録、前期バンドの集大成とも言える傑作ライヴ・アルバム。
 
How The West Was Won (Live) [Remastered]
How The West Was Won (Live) [Remastered]
Led Zeppelin
1972年6月25日のL.A.フォーラム、1972年6月27日のロングビーチ・アリーナのライブ模様を収録したアルバム。メンバーのジミー・ペイジは、”バンドが最高の状態にあった時期のライヴだ”と語っていた。
 
Made In Japan (Remastered)
Made In Japan (Remastered)
Deep Purple
1972年8月、ディープ・パープルが初来日したときの公演を収録したライブ・アルバム。グループ絶頂期のメンバーによる、ベストな選曲と言える内容になっている。尚、Live In Japanというアルバムの先駆けとも言われている。
 
Live!(Deluxe Edition)
Live!(Deluxe Edition)
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ
1975年7月17日と18日にロンドンのライシアム・シアターで行われた内容を収録したライブ・アルバム。本作からは、「ノー・ウーマン、ノー・クライ」のライヴ・ヴァージョンがシングル・カットされヒットを記録した。
 
Live At The Fillmore West
Live At The Fillmore West
Aretha Franklin
1971年3月5日から7日の3日間、サンフランシスコのフィルモア・ウェストにおいてライブの模様を収録したアルバム。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルなどの曲も聴かせるが、全てソウルなサウンドに変化させています。
 
Time Fades Away
Time Fades Away
Neil Young
大ヒットアルバム『ハーヴェスト』リリース後、大きなファンの期待を背負ってリリースしたソロ初のライブ・アルバムだが、大半を新曲や未発表曲で構成したことにより、ファンを落胆させたというニールらしい作品。
 
Miles Of Aisles
Miles Of Aisles
Joni Mitchell
1974年にリリースされたジョニー・ミッチェル初のライブ・アルバム。演奏はトム・スコット率いるL.A.エクスプレスの面々が務め、彼らとの絶妙なコンビネーションを聴かせてくれます。
 
Live
Live
Donny Hathaway
1979年に33歳という若さで自殺したダニーの迫力あるライブ・アルバム。バックにはシカゴのベテラン・セッション・ミュージシャンがサポートを務め、観客を熱狂させた演奏が堪能できる。
 
その他、イギリスの音楽情報誌NMEなどで選ばれたライヴ・アルバムの名盤
Live Cream Volume 2
Live Cream Volume 2
クリーム
1968年3月9日から10月4日までのライヴから選ばれた6曲を収録したライブ・アルバム。若きヒーロー、エリック・クラプトン、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカーの3人が熱い演奏を繰り広げる。
 
The Song Remains The Same (Remastered)
The Song Remains The Same (Remastered)
Led Zeppelin
1976年、コンサート映画『レッド・ツェッペリン狂熱のライヴ』のサウンドトラックとして発売されたアルバム。プロデューサーはメンバーのジミー・ペイジが担当し、基本的にはオーバーダビングをしていないとされている。
 
Wings Over America(Remastered)
Wings Over America(Remastered)
Paul McCartney,Wings
当時、LP3枚組としてリリースされたポールにとって初のライブ・アルバム。バンド全盛期の音源だけに迫力のある熱気が伝わってくる。選曲はビートルズのナンバーも5曲を演奏している。
 
Live Rust
Live Rust
Neil Young & Crazy Horse
1978年10月に行われた『RUST NEVER SLEEPS』に伴うコンサート・ツアーの模様を収録したライブ・アルバム。前半はアコースティックで、後半はエレクトリックなサウンドの構成で、力強いエネルギーを感じることができる。
 
Live At Wembley Stadium
Live At Wembley Stadium
Queen
1986年にリリース。イギリス・ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたライブの模様を完全収録したアルバムで、オリジナルメンバーでのクイーンのツアーはこれで最後となった。
 
Yessongs
Yessongs
Yes
Yesにとって歴代作品の中でもトップ・クラスの評価及び商業的成功を得たアルバム『こわれもの』と『危機』リリース後のライブ・アルバム(1973年度発表)であり、グループの絶頂期を収めた内容になっている。
 
Live After Death
Live After Death
Iron Maiden
1984年にリリースしたアルバム『パワースレイヴ』の発表に伴うツアー「ワールド・スレイヴリー・ツアー」におけるライブを収録したアルバム。「疑いなくヘヴィメタルのライブ・アルバムの中でも特に優れたものの一つ」と称されている。
 
Woodstock: Music From The Original Soundtrack And More, Vol. 1
Woodstock: Music From The Original Soundtrack And More, Vol. 1
Various Artists
1969年、アメリカはニューヨーク州サリバン郡ベセルで開かれた、ロックを中心とした大規模な野外コンサートWoodstockの模様を収録したアルバム。愛と平和、反戦を主張するヒッピーや若者ら約40万人が集ったと言われている。