groovers choice

シンコーミュジック・エンタテイメント 2018.1.31 全46作品配信スタート 2018.01.31
 
TULIP(チューリップ)
TULIP(チューリップ)
1971年、財津和夫・吉田彰・安部俊幸・上田雅利・姫野達也のメンバーでチューリップを結成。地元福岡でのライブでは、プロをも上回る人気を博した。評判を聞き、東京からレコード会社・プロダクションが訪れる。
翌1972年上京、東芝レコードより「魔法の黄色い靴」(同名のアルバムも同時発売)でデビュー。3作目の「心の旅」(1973年)がオリコン・チャート第1位を獲得後、「銀の指環」「青春の影」(1974年)、「サボテンの花」(1975年)、「虹とスニーカーの頃」(1979年)等のヒット作を立て続けにリリース。
フォークや歌謡曲が主流だった音楽シーンにポップス(&ロック)という新風を吹き込み、日本語ロックの先駆者的存在として不動の地位を確立し、一時代を築いた。当時は“日本のビートルズ”とまで言われ、イギリス風の音楽センスと日本的情緒を融合させた新しい音楽に心奪われた若者は数知れなかった。
 
森山良子
森山良子
1967年「この広い野原いっぱい」でデビュー。その後、ミリオンセラー「禁じられた恋」をはじめ「涙そうそう」、「さとうきび畑」、「あなたが好きで」など、数々のヒット曲を生み出す。透明感のある歌声と歌唱力で、名実ともに日本のトップシンガーに。
 
ザ・テンプターズ
ザ・テンプターズ
1967年10月にフィリップス・レコードよりシングル「忘れ得ぬ君」でレコードデビューした後「神様お願い」「エメラルドの伝説」「おかあさん」「秘密の合言葉」「純愛」以上5曲のTOP10ヒットを生み、ザ・タイガースとともにグループ・サウンズの最盛期を支えたバンドの一つ。
 
はっぴいえんど
はっぴいえんど
大瀧詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の4人が、アメリカのロック・バンド、バッファロー・スプリングフィールドを目標として結成され、“日本音楽史上の金字塔”と呼ばれたロックバンド。
1969年~1972年まで活動し、「春よ来い」「風をあつめて」など数々の名曲を生み出し、その後の日本音楽シーンに多大な影響を与え、現在でもなお若い世代からの支持をあつめ続けている。
 
長谷川きよし
長谷川きよし
1949年東京生まれ。2歳の時失明。筑波大学付属盲学校卒業。12歳でクラシックギターを始める。小原佑公氏に師事。67年、石井好子事務所主催のシャンソンコンクールで入賞。69年に「別れのサンバ」でデビューし大ヒット。
シンガー・ソングライターとして多彩な活動を展開。「黒の舟唄」「灰色の瞳」など多くの作品がある。
 
金子マリ
金子マリ
ソウルフルなヴォーカルで“下北沢のジャニス(・ジョプリン)”とも呼ばれたヴォーカリスト、金子(かねこ)マリがスモーキー・メディスンを解散して、74年に結成したバンド。
メンバーは金子マリ(vo)、永井充男(ながい みつお g)、難波弘之(なんば ひろゆき kb)、鳴瀬喜博(なるせ よしひろ b)、橋本英晴(はしもと ひではる d)。
76年に「あるとき」でレコードデビュー。高い演奏力に裏打ちされた圧倒的なライヴで人気を集めた。