ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: インヴェンション&シンフォニア
レーベル OMF ジャンル Classical スペック FLAC96kHz/24bit 配信日 2015.12.23 再生時間 01:10:52
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

~創意と霊感、無限大
学習者なら、誰もが通るであろう「インヴェンション」のシンプルな音符のひとつひとつがMarieの手により知と美と歓喜のメソードとして解き放たれる!~


●「レコード芸術」「CDジャーナル」などのソフト専門誌で準特選・特選・注目盤となるなど絶賛され、「オーディオベーシック」「オーディオアクセサリー」「ステレオサウンド」などオーディオ専門誌のソフト紹介欄でも大きく取り上げられるなど、好評を博する西山まりえバッハエディション第3弾。
●「インヴェンション」は、この単語(Invention=発明、楽想)の名のとおりに、創意創作の霊感がほとばしる「偉大な作品」であることを実感させる会心作。
●バッハ自身もこの曲集の序文に書き記した「カンタービレの重要性」を、見事なまでに具現化する西山まりえの真骨頂が聴き取れる。
●レコーディングはともかく、コンサートとなるとこの曲集を全曲で演奏する演奏家はピアニストを含めても決して多くないが、西山はその大胆な試みをこのCDの発売直前に実施(2008年11月20日/ 近江楽堂)。
●2声のインヴェンションの有名な第1番ハ長調(ドレミファレミド~)は現存する2つのヴァージョンを両方とも収録。それぞれ冒頭と最後に置かれた2つのヴァージョンは、ゴルトベルク変奏曲におけるアリアのように、全曲を貫くモチーフのように響くのも、このCDならではのポイント。この曲集が「定まった目的に向かう果てしない音楽の渦」であることを(あくまで結果的に)象徴的に示すことになった。
●今回もジャケットアートワークは人気漫画家さそうあきら氏の書き下ろし。Anthonello Modeは「コドモのコドモ」「おくりびと」「神童」など、映画化された話題作の作者さそう氏が一貫してアートワークを手がける。

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