明日の健康のための やすらぎの音楽~ヒーリング・コントラバス~ (96kHz/24bit)
レーベル 日本コロムビア ジャンル Classical スペック FLAC96kHz/24bit 配信日 2017.09.13 再生時間 00:48:19
作品紹介
作品紹介

コントラバス:石川滋(読売日本交響楽団 ソロ・コントラバス奏者) ピアノ:林そよか
編曲:林そよか(Tr.1・3・10・12)、W.フィッツェンハーゲン(Tr.9)

録音:2017年7月1日〜7月2日 TAGO STUDIO TAKASAKI、2017年7月3日 prime sound studio form

明日を元気に迎えるための、心と身体のリセットに。
やすらぎの“低音”がここちよく響き渡る、クラシック名曲集。

心と身体の疲れをリセットして明日をより元気に迎えたい方に送る、やすらぎの音楽集。
“体全身”に深く響き渡るコントラバスの低音が心と身体の緊張をここちよくほぐし、倍音豊かなその響きが一層の癒しをもたらします。
「アヴェ・マリア」「G線上のアリア」をはじめ、クラシック名曲の数々を収録。

心の安らぎや癒しを求める私たちにとって、この音楽は穏やかにほっとできるひとときを与えてくれます。
推薦:富坂 美織(産婦人科医、医学博士)

■プロフィール
石川 滋 Shigeru Ishikawa (コントラバス)
石川 滋読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者、洗足学園大学客員教授。
東京生まれ。3歳より祖母(鈴木メソード指導者)にピアノを師事。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中、桐朋学園大学ディプロマ・コースにも在籍し、堤俊作にコントラバスを師事。88年渡米、エール大学音楽学部にてゲイリー・カーに師事し、ジュリアード音楽院にてユージン・レヴィンソンに師事、92年同修士課程卒業。
93〜96年ニューワールド交響楽団首席奏者、97年フロリダ・フィルハーモニック・オーケストラ入団、01年同楽団首席奏者、06年スイスのベルン交響楽団ソロ首席コントラバス奏者を経て、13年より読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者。
92年よりサイトウ・キネン・フェスティバルに参加。94年フランス・アヴィニヨンでの国際コントラバスコンクール入賞、91年ニューヨークにて日米協会音楽賞を受賞。「王冠の宝石」-マイアミ・ヘラルド紙(アメリカ)、「強靭かつフットワークの軽い名人芸」-サン・センティネル紙(アメリカ)、「抗しがたい魅力」-ベルン・ブント紙(スイス)と評されるなどその実力は国内外でも高く評価されている。公演がNHK-BS「クラシック倶楽部」で収録された他、日本テレビやNHK-FM、J-WAVEに出演。リサイタルでは他楽器のための曲にも取り組み、コントラバスのソロ楽器としての可能性を追求している。バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏を自身のライフワークとし、CD「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1,2,3番」(11年)、「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第4,5番」(13年、レコード芸術特選盤)では注目を集めた。15年10月久石譲「コントラバスのための協奏曲」を久石譲指揮、読売日本交響楽団で世界初演し、その模様が日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放映された。

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