Where The Action Is
レーベル Traffic ジャンル ROCK スペック FLAC44kHz/24bit 配信日 2019.06.12 再生時間 00:43:34
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

モッズ、ノーザン・ソウルのクラシックから名付けられたザ・ウォーターボーイズの最新作『ホエア・ジ・アクション・イズ』
フジロックフェスティヴァル2019への出演も決定!!

今年のフジロックフェスティバルに出演が決定しているザ・ウォーターボーイズが、2年ぶりのニュー・アルバム『ホエア・ジ・アクション・イズ』をリリース!!アルバム・タイトルは、1960 年代のモッズ/ノーザン・ソウル・シーンのクラシック・ナンバーであるロバート・パーカーの『Let' s Go Baby (Where The Action Is)』から名付けられた。また本作は、ミック・ジョーンズに捧げる曲など、実に多様な魅力を兼ね備え、素晴らしい詞とメロディを持ち、冒険心に富み、音楽的に実に素晴らしい作品である。従来のウォーターボーイズ・ファンはもとより、最近彼らを聴き始めたようなリスナーでも一聴しただけで興奮するような、そんな傑作である。

ザ・ウォーターボーイズを率いるマイク・スコットは、40年に渡り英国を代表するソングライター。プリンスはかつて彼らの代表曲「The Whole Of The Moon」を2種類のサウンドアレンジでカバー、またロッド・スチュワート、スティーヴ・アールズ、エリー・ゴールディング等もカヴァーするなど、その卓越したソングライティング、ライヴ・パフォーマンスは高い評価を得てきた。アルバム・タイトル曲でオープニングを飾る「Where The Action Is」(M1)は、ロバート・パーカーの同名曲のリメイクで、絶えず繰り返されるうねるようなグルーヴが込められている。続く、重量級のロックンロールナンバー「London Mick」(M2)は、ザ・クラッシュのギタリスト、ミック・ジョーンズへ捧げられた曲である。この小気味の良いサウンド・アレンジはミック・ジョーンズの1977年頃のスタイルへのオマージュである。この作品と対をなす曲が「Ladbroke Grove Symphony」(M6)で、かつてウェスト・ロンドンでボヘミアン暮らしをしていた若者たちのハートを揺さぶる素晴らしい賛歌。また本作には「Out Of All This Blue」(M3)という前作のアルバム・タイトル曲が収録されている。この楽曲は前作アルバムの為に録音されたものであったが、結局アルバムには収録されず、それをマイクが再び着手し仕上げた曲である。この曲は心を病んでしまったある友人のために書かれ、救いを求めるものに手を差し伸べその気持ちを安らげることができるような心温まる一曲となっている。「Then She Made The Lasses-O」(M9)はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの「Green Grow The Rashes-O」からインスパイアを受けて創られた。「Piper At The Gates Of Dawn」(M10)はケネス・グレアムの名著「たのしい川べ」(The WInd in The Willows)の同名(The Piper At The Gates Of Dawn) の章に書かれた最も美しい一節を朗読したものである。昨年の夏、最初にこの作品のインスト・テイクがリアル・ ワールド・スタジオで録音され、これに今回マイクがボーカルを加え完成を迎えた。マイクの非常に美しく情景が浮かぶような朗読とバンドのブラザー・ポールとスティーヴ・ウィッカムによる優美なサウンドが相まって、透明感あふれこのアルバムのエンディングを飾るに相応しい見事な一曲となっている。
(メーカーインフォメーションより)

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