秋山和慶のブラームス・ツィクルスIV - 交響曲第4番
レーベル Chubu Philharmonic Orchestra ジャンル Classical スペック FLAC192kHz/24bit 配信日 2019.04.12 再生時間 01:03:50
作品紹介
作品紹介

~秋山和慶✕中部フィルハーモニーがおくる大好評のブラームス・ツィクルス ライブ録音第4弾!~

日本で指揮法を確立し、多くの指揮者を育てた斎藤秀雄。彼が育てた小澤征爾に続く2番目の愛弟子・秋山和慶も、2019年に78歳を迎えました。

そんな秋山の渾身のブラームス・ツィクルス第4弾が、待望の配信スタート。
ツィクルスの最後をしめくくるのは、ブラームス自身が最高傑作と評した「交響曲第4番」。演奏は、秋山が19年間育ててきた中部フィルハーモニー交響楽団。小牧市を本拠にする、愛知県3番目の若いプロオーケストラです。
秋山の中部フィルのコンビは、近年、アンサンブル能力の高さと熱い演奏で評価を高めており、2017年より名古屋での定期演奏会においてスタートした「ブラームスツィクルス」もまた、大きな注目を集めています。
ハイレゾによる秋山✕中部フィルの演奏を、ぜひ192kHz/24bitでお愉しみください。

■レコーディング
2018年8月11日 三井住友海上しらかわホール(愛知県名古屋市)

■中部フィルハーモニー交響楽団

2000年に小牧市交響楽団として発足。名誉首席指揮者・秋山和慶のもと小牧市域を中心にオーケストラの音楽を通して文化の発展に貢献した。2007年からは中部フィルハーモニー交響楽団と改名し、広く中部圏の音楽文化振興を図るため活動範囲を広げ、現代は愛知、岐阜、三重の各県にて定期的な公演を行い、地域に愛されるプロ交響楽団として活動を行っている。
2015年には、楽団創立15周年を記念し、愛知県芸術劇場コンサートホールに満員の聴衆を迎え、大曲マーラーの交響曲第2番「復活」を演奏し、多くの聴衆に感動を与えた。
「愛知県芸術文化選奨新人賞」などを受賞している。

■秋山和慶

1941年生。故斎藤秀雄のもとで指揮法を修め、63年に桐朋学園大学音楽学部を卒業。64年2月に東京交響楽団を指揮してデビューののち同団の音楽監督・常任指揮者を40年間にわたり務める。
トロント響副指揮者、アメリカ響音楽監督、バンクーバー響音楽監督(現在桂冠指揮者)、シラキュース響音楽監督を歴任。サンフランシスコ響、クリーヴランド管、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、ロイヤル・フィル、NDR北ドイツ放送響、ケルン放送響、スイス・ロマンド管、チューリッヒ・トーンハレ管などに客演している。
これまでに第6回サントリー音楽賞、芸術選奨文部大臣賞、大阪府民劇場賞、大阪芸術賞、第36回川崎市文化賞、広島市民賞をはじめ、東京交響楽団とともに毎日芸術賞、京都音楽賞大賞、モービル音楽賞などを受賞。2001年11月に紫綬褒章、2011年6月には旭日小綬章を受章。2014年度文化功労者に選出。同年中国文化賞(広島)、徳島県表彰特別功労賞を受賞、2015年渡邉暁雄音楽基金特別賞を受賞。
2014年指揮者生活50年を迎え、2015年2月には回想録「ところで、きょう指揮したのは?」 (共著/アルテスパブリッシング刊)を出版。
現在、東京交響楽団桂冠指揮者、広島交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団桂冠指揮者、中部フィルハーモニー交響楽団芸術監督・首席指揮者を務めるほか、洗足学園音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授を務めている。

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