Walking Bird
レーベル NEW VINTAGE RECORDS ジャンル Jazz スペック FLAC96kHz/24bit 配信日 2019.01.23 再生時間 00:51:44
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

名古屋を拠点にコンボやビッグバンドなど、幅広く活動するジャズサクソフォン奏者 早川ふみのファーストリーダーアルバム。”早川ふみカルテット”のメンバーによるセッションレコーディングである。
アルバムタイトル”Walking Bird”は、「一歩づつ着実にジャズサックスの巨匠達に近づいて行く」という気持ちを込め名付けられた。
オルガントリオの王道であるハモンドオルガン・ギター・ドラムをベーシックサウンドとし、それら舞台の上で、オリジナリティー溢れる早川ふみのアルトサックス、ソプラノサックスがWalking Birdストーリーを語り上げてる。

この作品には、オリジナル楽曲とビートルズナンバー、ジャズスタンダードなど全8曲を収録。スタンダードナンバーは、ジャズサクソフォンの先達の名曲名演から厳選し、独自の解釈によりクールでファンキーなサウンドにアレンジされている。
ルー・ドナルドソンのオルガンジャズの名曲”Turtle Walk”、ジョン・コルトレーンのハードバップナンバー”Staright Street”の2曲にはトランペットが加わり2管のクインテット編成とギターレスのカルテット編成をそれぞれ愉しむ事ができる。その他の収録曲に、”Willow Weep For Me””My Foolish Heart”等の直球のスタンダードナンバーやアルトサックスの巨匠リー・コニッツの”Kary's Trance”、ライブで演奏し続けているオリジナル曲2曲(アルバムタイトル曲とフィラデルフィアの地下鉄をヒントにしたモーダルな4ビートナンバー)、そしてビートルズの名曲”ノルウェーの森”。
ジャズピアニスト平光広太郎をオルガン奏者に、確かな実力と不動の人気を兼ね備えたジャズギタリスト砂掛康浩、実力派若手ドラマー浅井翔太、そして長年、早川とアンサンブルを共にするトランペッター長瀬良司ら選りすぐりのハイ・パフォーマンス集団を迎え早川ふみをジャズの世界にイントロデュースする素晴らしいアルバムが完成。

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