王妃マリー・アントワネットの鍵盤教師 - クロード=ベニーニュ・バルバトル「クラヴサン曲集第1巻(全曲)」
レーベル OMF ジャンル Classical スペック FLAC192kHz/24bit 配信日 2018.10.26 再生時間 01:19:16
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

~8年ぶり! 西山まりえのチェンバロ(=クラヴサン)ソロアルバムは、王妃マリー・アントワネットの鍵盤教師バルバトルの作品~
2009年レコード・アカデミー賞「特別部門 録音」受賞作が、最新のリマスターで蘇る!

18世紀後期フランスの作曲家クロード=ベニーニュ・バルバトルのクラヴサン曲集。
西山まりえによる邦人初の全曲録音、ついに登場!!
最も輝きに満ちたヴェルサイユ終焉、当時のサウンドが今ここに蘇る!!

クロード=ベニーニュ・バルバトルは、ジャン=フィリップ・ラモーに師事し、王妃マリー・アントワネットの鍵盤教師として知られており、18世紀後期フランスクラヴサン音楽の重要なレパートリー。全17曲からなるこの曲集の特徴のひとつとして、各曲の表題に全て献呈者の名前が用いられている点が挙げられる。
使用楽器:タスカン・モデル(1997年ブルース・ケネディ制作)
基準ピッチ:A=392Hz
録音会場:神奈川県立相模湖交流センター
録音フォーマット:24bit/192kHz

【西山まりえ】
チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤーとして世界的に知られ、数多くのコンサートや録音に参加。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタンズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、ミカラ・ペトリ、コリーナ・マルティ、山下洋輔、波多野睦美など、幅広いジャンルに渡る音楽家との共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養情報番組などTV出演も多い。アンサンブル「アントネッロ」メンバーとしても活躍している。
録音は多数あり、「バッハ インヴェンション&シンフォニア」「バッハ イタリア協奏曲&フランス風序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」以上はすべて「レコード芸術」誌特選盤。「バッハ イギリス組曲」「バッハ ゴルトベルク変奏曲」「バロック・ハープとの出会い」は、同誌準特選盤ほか、朝日新聞、毎日新聞などで採り上げられた。スペイン「エンキリアディス」レーベルより欧州で発売されたCD「ファンタシーアの奏法〜イベリア半島の鍵盤音楽」は「リトゥモ」誌(スペイン)の最優秀推薦盤に選ばれる。中世音楽のスペシャリストとしての評価も高く、ゴシック・ハープとオルガネットを奏するCD「トリスタンの哀歌」は「レコード芸術」誌準特選盤、「ステレオ」特選盤、「音楽現代」推薦盤、「朝日新聞視聴室」個性派盤に選ばれた他、「BURRN!」「フォーブス」「ミセス」「サライ」「暮らしの手帖」などの一般誌でも紹介され、古楽を多くの聴衆に広めている。
東京音楽大学卒、同大学研究科修了後、ミラノ市立音楽院、バーゼル・スコラ・カントールムに留学。第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位(第23回同コンクール審査員)および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。古楽ワークショップ「信州アーリーミュージック村」芸術監督。武蔵野音楽大学チェンバロ科非常勤講師。

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