Smile - 珠玉のシネマ名曲集
レーベル Kanon Music ジャンル Classical スペック FLAC192kHz/24bit 配信日 2018.03.02 再生時間 00:58:32
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

~優しいチェロとピアノの音色に包まれて、笑顔になる珠玉のシネマ名曲集~

ソリスト、室内楽、オーケストラ…幅広い活動で知られるチェリスト、荒庸子による待望の映画音楽集第2弾! 今回は14曲の「映画にまつわる商品」を収録。誰もが一度は聴いたことのある名曲や映画の名シーンで使用された美しいメロディをたっぷりお楽しみいただけます。映画を彩る名曲を通じて聴く人を「笑顔」にしたいという願いがこめられたこのアルバムは、ピアノの優しい響きに乗せて、チェロの美しく深い音色がそっと微笑みを届けます。

レコーディング・エンジニアは「天上のオルガン」「天使のハープ」「メディテイション ~フローベルガーの眼差し~」でハイレゾファンからも絶大な人気と信頼を誇る深田晃。
チェロとピアノが紡ぐ優しくドラマチックな響きを、PCM192kHz/24bit, DSD11.2MHz/1bitによるハイスペック録音でお届けします。

■レコーディング
2017年11月28日、12月11日 洗足学園音楽大学 前田ホール

■荒庸子(あらようこ)チェロ
東京都出身。幼少期をオーストラリアで過ごす。
チェロを青木十良、岩崎洸、故徳永兼一郎、B・グリーンハウス、H・シャピロの各氏に師事。
室内楽を岩崎淑、J・フェルドマン、ジュリアード弦楽四重奏団の各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科、同大学を経て、90年ラトガース大学音楽科卒業。90年グラハム・シュタール・コンクール入賞。92年ジュリアード音楽院修士課程修了。ニューヨーク・リンカーン・センターおよびカーネギー・ホール、ロンドン セント・ジョーンズ・スミス・スクエア等でリサイタルを開催。93年蓼科高原音楽祭賞受賞。2010年10月韓国ソンナム市交響楽団と共演し、好評を博す。国内では、東京文化会館、銀座 王子ホール、トッパンホール、津田ホール等にて多数コンサートを行い高い評価を得ている。
ソリストとして活動する一方、室内楽奏者としてアリオーソ・ピアノ・トリオ、ハープとのユニット「Duo Champagne」、「スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ」、テノール3名とのユニット、「青薔薇海賊団」のメンバーとしても活躍中。子供のための演奏会、「荒庸子のハッピー・ファミリー・コンサート」を企画し、親子で楽しめるコンサートとして注目を集めている。また、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団をはじめとする国内主要オーケストラで客演主席を務め、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、東京のオペラの森、宮崎国際音楽祭等の演奏会にも多数招かれている。
洗足学園音楽大学・大学院教授・弦楽器コース統括責任者として後進の指導にも当たっている。
2003年CDアルバム「想い出の映画館~太陽がいっぱい~」
2010年「Fantasiestucke」をリリース。
オフィシャルサイト http://www.yokoara.com

■山田武彦(やまだたけひこ)ピアノ
東京藝術大学作曲科卒業、同大学院作曲専攻修了。1993年フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に入学、同クラスの7種類の卒業公開試験を、審査員の満場一致により首席で一等賞(プルミエ・プリ)を得て卒業。フランスの演奏団体である2e2m、L'itineraire、Triton2等でソリストとして演奏し、現代音楽の紹介を務める。またフランス北部のランス市において大戦後50周年記念式典のために、ヘブライ語による委嘱作品を発表。帰国後はピアニストとして数多くの演奏者と共演、的確でおおらかなアンサンブル、色彩豊かな音色などが好評を博し、コンサート、録音、放送等の際のソリストのパートナーとして厚い信頼を得る。2004年より“イマジン七夕コンサート”音楽監督、2007年より“下丸子クラシックカフェ”ホスト役を担当するなど、ユニークなコンサートの企画にも参加している。これまで洗足学園音楽大学に於いて作曲及びピアノコース統括責任者を歴任、現在同大学教授。楽曲分析、和声法、対位法、伴奏法などの講座を担当。全日本ピアノ指導者協会正会員、日本ソルフェージュ研究協議会理事、日本ピアノ教育連盟会員。
2017年には1カ月に及ぶロングラン公演の浅草オペラ100周年記念企画「ああ夢の街浅草!」にて音楽監督を務め、全曲の編曲・演奏を行った。

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