LOVEPLAYDANCE
レーベル Universal Music ジャンル Jazz スペック FLAC96kHz/24bit 配信日 2018.03.07 再生時間 00:57:34
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

世界規模での活躍を続けるDJ松浦俊夫、初の自己名義作品。

自身のDJキャリアにおけるマイルストーン・ナンバーをカヴァー。ジャイルス・ピーターソンを監修に迎えた、完全ロンドン録音。

1990年代に、United Future Organization (U.F.O.)のメンバーとして、日本におけるクラブカルチャーの礎を築いたDJ/プロデューサーの松浦俊夫。2002年にU.F.O.から独立後も、精力的に世界中のクラブやフェスティヴァルでDJ を続けており、日本が誇るワールドクラスDJのひとりです。
キャリア30年を迎えた2017年、初めて自身の名前を冠したアルバムを制作。単身ロンドンに渡り、盟友ジャイルス・ピーターソン監修のもと、現地の精鋭ミュージシャンと組んでレコーディングを敢行しました。
アルバムでは、自身のDJキャリアにおけるマイルストーン的楽曲7曲をピックアップしカヴァー。1990年代のTalkin’ Loudレーベルの諸作から2010年代のフライング・ロータスまで、世界中のダンスフロアを揺らしたクラブ・ヒッツばかり。さらに、U.F.O.在籍時の代表曲「Loud Minority」の進化形といえる新曲「L.M. II」も収録。自身が心躍らせてきた音楽へのトリビュート・アルバムであり、その音楽を若い世代に引き継ぐ目的も作品に込められています。
日本を除いては、ジャイルスの運営するレーベルBrownswood Recordingからのワールド・リリースが決定(4月6日発売)。まさに、世界レベルのサウンド・クオリティを誇る作品に仕上がっています。


◇TOSHIO MATSUURA GROUP / 松浦俊夫グループ について
松歌俊夫のソロ・プロジェクト。過去に、2004年のKyoto Jazz Massive10周年記念トリビュート・アルバム『RE KJM』、2007年のブルーノート・レーベルのトリビュート・アルバム『Blue Note Street』にこの名義で参加。

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