Sculptor
レーベル Sub Pop Records ジャンル ROCK   |  POP スペック FLAC96kHz/24bit 配信日 2018.07.13 再生時間 00:35:05
作品紹介
No. タイトル アーティスト Credit 再生時間 単曲金額(税込)
作品紹介

ザ・ナショナルのマット・バーニンガーも絶賛した前作から4年、インディ・フォーク・デュオ、ルルクのニュー・アルバムが完成。アーロン・デスナー(ザ・ナショナル)、J・マスキス、ジム・ホワイト(ダーティ・スリー)等がゲスト参加したサード・アルバム『スカルプター』、リリース。

●2018年7月、Lulucはニュー・アルバム『Sculptor』をSub Popよりリリースする。「何度も何度も『Passerby 』をかけたよ。一か月位、これだけが聴きたいアルバムだった」とThe Nationalのリード・シンガー、Matt Berningerも絶賛した前作『Passerby』に続く4年振り、通算3枚目のアルバムとなる。

●新作のレコーディングにあたり、マルチインストゥルメンタリストのシンガー/プロデューサー、Steve Hassettは、アルバムの広範かつ大胆なビジョンを完全に実現する為、より幅広く楽器を習得した。結果、『Sculptor』はThe NationalのAaron Dessnerとの共同プロデュースで作り上げた前作『Passerby』から音のパレットをより広げることになった。Zoë RandellとSteve Hassettの二人はほぼ全ての曲作り、レコーディング、プロデュースを自分達でおこなった。しかし、バンドとして孤立することを目指したわけではない。事実、アルバムには沢山のゲストが参加した。 J. Mascisは「Me and Jasper」でギターをプレイ。Aaron Dessnerは「Kids」に参加し、「Heist」のドラムもプログラミング。Dirty ThreeのJim Whiteは「Genius」でドラムをプレイした。また、ドラムでMatt Eccles 、ホーンでDave Nelsonといったミュージシャンも参加している。レコーディングはバンドが持つブルックリンのスタジオで行われた。このスタジオはバンドが自ら建てたスタジオで、The NationalやLuluc も使用したアイコニックなAaron Dessnerのスタジオ、Ditmas Parkの機材も使用されている。

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