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90年代の洋楽ロック特集!!2017.10.11

 

▶▶▶シアトルを中心としたグランジロックとオルタナティブロック

 

Nirvana:

 

90年代のグランジサウンドを語る上で、最重要バンド。彼らこそ90年代のアイコン!!「Smell Like Teen Spirits」は青春の賛歌!!

 

サウンドガーデン:

 

かのカート・コバーンも絶賛!

Nirvanaと共にグランジシーンを支えたバンド。本作からは「ブラック・ホール・サン」がヒット!

 

Sonic Youth:

 

80年代デビュー当時はノイジーなパンクと称されたオルタナティブロックバンド。

本作はSUB POPからメジャーへ移籍第1弾!

 

The Smashing Pumpkins:

 

2000年に解散するまでの間にグラミー賞に10度ノミネートされた90年代を代表するバンド。

本作は通算3作目のスタジオ・アルバム。

 

Stone Temple Pilots:

 

本デビューアルバム『コア (Core)』は、全米2位、700万枚以上の売上を記録。

 

 

Temple Of The Dog:

 

サウンドガーデンのクリス・コーネル、パールジャムのエディー・ウェダーらによる別プロジェクト。彼らのアルバムはこの1枚のみ。

 

 

        ▶▶▶様々なカテゴリーのサウンドを融合したミクスチャーロック

 

Red Hot Chili Peppers:

 

80年代から破天荒なパフォーマンスと、個々のバカテクで話題になった通称レッチリ。本作はワーナー移籍第1弾。

 

Jane’s Addiction:

 

ペリー・ファレルを中心に、途中レッチリにも参加したデイヴ・ナヴァロも在籍したバンド。本作はメジャー契約第1弾作。

 

Primus:

 

レス・クレイプールの高度なベース・テクニックとラップのようなヴォーカルが持ち味のバンド。本作はメジャー移籍第1弾。

 

Faith No More:

 

ハードでありながら、ファンク・ラップ・ソウル・プログレなどを吸収した多彩なサウンド。

 

Linkin Park:

 

ニューメタル、ラップメタルなどと称され、ハードなロックサウンドを披露したバンドのデビュー作。

 

ベック:

 

ローファイという単語を浸透させ、ヒップポップからラテン音楽まだ多種多彩にサウンドを披露。本作が最もビックセールスを記録した。

 

 

        ▶▶▶3S(サーフ、スケート、スノーボード)から人気に火がついたメロコア

 

Green Day:

 

メジャーデビュー作「ドゥーキー(Dookie)」は世界中で大ヒット!!ポップパンクの代名詞。「Basket Case」などがヒットした。

Rancid:

 

名門メロコアレーベルEpitaphから、珍しい程に初期パンク・サウンドを披露した本作こそ、生粋のパンク!!4曲目の「Time Bomb」は必聴!!

The Goo Goo Dolls:

 

デビュー当時こそパンクだった彼らが、メジャーレーベルと契約しヒットを連発するうちに、パワフルでポップなロックバンドに成長していった。

 

 

        ▶▶▶イギリスのポピュラー音楽ムーブメント、ブリットポップ、他

 

Blur:

 

OASISと人気を二分し、ブリットポップという時代を作り出した90年代を代表するバンド。本作は彼らのサードアルバムで、全英1位を獲得し、「Girls and Boys」や「Parklife」がヒットした。

 

U2:

 

80年代よりアイルランドを代表するロックバンドが、打ち込みサウンドを取り入れたアルバム。「Even Better Than The Real Thing」や「One」などがヒットした。

 

New Order:

 

彼らが居なければストーン・ローゼスもプライマルもハッピーマンデーズも居なかった!?80年代よりUKロックシーンに多大な影響を与え続けた彼らの90年代の代表作で「Regret」がヒットした。

 

 

Kula Shaker:

 

東洋的なスパイスを取り入れたサイケディックなサウンドは、他のグループとは一味も二味も違った。

 

 

 

Muse:

 

90年代最後に誕生し、ロック界に衝撃を与えた記念すべきデビューアルバム。

彼らは後に鉄拳のパラパナアニメ「振り子」に「Exogenesis Symphony Part III」「Follow Me」が使われ話題になる。

 

 

 

        ▶▶▶その他、90年代を彩ったミュージシャンたち

 

Queen:

 

フレディ・マーキュリーの死後に発売されたアルバムで、収録曲「It‘s A Beautiful Day」が大ヒットを記録した。

 

 

Aerosmith:

 

彼らにとって初の全米アルバムチャート1位を獲得した本作からは、「Eat The Rich」「Livin' On The Edge」「Crazy」などのシングルヒットも多数生まれた!!

 

R.E.M.:

 

80年代から90年代、アメリカにおける本当の音楽・本当のメッセージは彼らと共にある!「Losing My Religion」などがヒットした。

 

 

B-52’s:

 

70年代から活躍する彼らは、89年のアルバムまではヒットに恵まれなかった。しかしこのアルバムで不動の人気を獲得!タイトル曲「Good Stuff」は不朽のパーティー・ソング!!

 

 

Counting Crows:

 

日本での人気・知名度はパッとしない彼らだが、R.E.M.同様にアメリカという国・文化・生活・社会を感じるサウンド。「Mr.Jones」がシングルヒットした。

 

 

Alanis Morissette:

 

カナダ出身の女性シンガーソングライターのサード・アルバムは、全世界で3,000万枚をセールスするというヒットを記録した。「You Oughta Know」などがシングルヒット!

 

 

 

Lenny Kravitz:

 

日本において1曲目「Are You Gonna Go My Way」は、時代を超えて様々なTVCMに起用された。不変的なヒット曲。ファンキーでブルージーでグルーヴィーなサウンドはカッコいいの一言。

 

 

Ben Harper:

 

チャートに入るような大きなヒットはないもの、サーフロック系という言葉で彼を知った方も多いのでは?またこのアルバムで初めてワイゼンボーンという楽器を知った方もいたのでは?静かで落ち着きのあるアルバム。