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★Staff Play List★ 季節の変わり目に聴くといい!おすすめ秋ソング2017.09.19
季節の変わり目に聴くといい!おすすめ秋ソング
<まるで詩のような~心が静まる曲>
パワフルなボーカルの歌声は、聴いてる側にもすごくパワーが伝わってきて、力を貰うことが出来ますよね!
季節も変わり始め、秋の切なさを感じるこの頃、たまには詩を綴るようなボーカルで励まされたくなりませんか?
そんなあなたには、このアーティストがおすすめです。ラナ・デル・レイ!
Lust For Life
ラナ・デル・レイ
視聴ボタン Track 16「ゲット・フリー」
グルーミーなサウンドの代表とも言われるラナ・デル・レイ。
彼女はアメリカ合衆国、ニューヨーク州、ニューヨーク・シティ出身のシンガーソングライターである。
自ら「ギャングスタ界ナンシー・シナトラ」と名乗り、自身のジャンルを“サッドコア”と定義する彼女がリリースする曲には、悲しみを表現している作品が多い。2017年7月21日に発売されたアルバム『Lust For Life』のTrack 16『ゲット・フリー』はサッドなリズムの中で歌われるポジティブな歌詞がとても魅力的。
<ハスキーな歌声は寂しさをもっと深めてくれる>
wilcoの『How To Fight Lonliness』は、個人的に秋になり始めたら必ず聞く曲です。
直訳しますと”寂しさと戦う方法”と言うこのタイトルは聴いてみるとタイトル通りに歌詞やメロディー、そして何よりもボーカルのハスキーな歌声が曲の寂しさをより深めてくれます。
風の冷たい日にはぴったりな『How To Fight Lonliness』、後半のピアノの演奏は寂しさのクライマックス!是非必聴!
Summerteeth
Wilco
視聴ボタン Track 8「How To Fight Loneliness」
アメリカ合衆国、イリノイ州シカゴを拠点に活動するオルタナティヴ・ロック・バンド。
バンド名のWilcoとは、「了解(will comply)」を意味する無線通信用語「wilco」が由来。
おすすめ曲の『How To Fight Lonliness』は1999年に公開された映画『17歳のカルテ』のサウンドトラックや、アメリカドラマ『ママと恋に落ちるまで』の挿入歌としても使用された名曲。
<秋X映画X音楽の絶妙なハーモニー>
映画『ONCE〜ダブリンの街角で』をご存知ですか?
2007年に公開された『ONCE〜ダブリンの街角で』は "時には「音楽」が「言葉」より大きな感動を伝えてくれる"と言う監督の確信から始りました。
アイランドの素朴な町ダブリンで偶然に出会った二人の男女が、お互いの傷を抱き合いながら自らのアルバムを作っていく過程を描いたストーリーです。 低予算で作られた独立映画ですが、使われている曲のクオリティーは高く、主演のMarketa IrglovaとGlen Hansardが共同で作曲した『Falling Slowly』は第80回アカデミー賞歌曲賞を受賞しました!
音楽の映画らしく『Falling Slowly』以外にも主演の二人がすべての曲を映画の中で歌ってくれるので、まるで生でギターの演奏やライブを聴いているような感覚にも!
今回は、映画を観ていない方にも主演の二人の魅力をより近く感じてもらえるように、秋のおすすめ曲をまとめてみました!
Muna
Marketa Irglova
視聴ボタン Track 9「Seasons Change」
チェコのシンガーソングライター、ミュージシャン、女優としても活躍中のMarketa Irglova(マルケタ・イルグロヴァ)。
劇中での歌唱がとても魅力的だった彼女の声を『Seasons Change』でもう一度!
A Season On The Line
Glen Hansard
視聴ボタン Track 3「Let Me In」
映画『ONCE〜ダブリンの街角で』で共に主演を務めた、Marketa Irglova(マルケタ・イルグロヴァ)とのコンビによるデュオ、スウェル・シーズンや、アイルランドで高い人気を誇るロック・バンド、ザ・フレイムスでの活躍でも知られるGlen Hansard(グレン・ハンサード)。
4曲入りのEP『A Season On The Line』の『Let Me In』は寂しさを感じられる曲。歌詞の寂しさに彼の歌声が程よく染み込んでいるのがポイント!

- Staff. L -