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粋でセクシーな女性サックス奏者の、エネルギッシュなアルバム6選!!2018.04.03
 
SAXONIC
SAXONIC
ユッコ・ミラー
2016年、ジャズ界に彗星のごとく現れた異端女子サックス・プレイヤー、ユッコ・ミラーのセカンド・アルバム。本作の注目は、世界的に活躍する大物プロデューサー“古坂大魔王”作曲による新曲「ボンノバンニベンガボーン」が一般的に大きな話題になるところですが、ジャズ・ファンとしてはなんと言ってもブレッカー・ブラザーズの代表曲「Some Skunk Funk」をエネルギッシュにカバーしていること!ルックスからは想像もつかないパワフルで早いブロウに完全ノック・アウトされます!!天国のマイケル・ブレッカーに聴かせたいものです。
 
ビューティフル・マジック
ビューティフル・マジック
寺地 美穂
瑞々しく爽やかな美貌のサックス・プレイヤー寺地美穂のメジャー・デビュー・アルバム。高校卒業後留学先のニューヨークでジャズと出会い、帰国後音楽活動の傍ら舞台出演で女優デビューも果たしている。本作は豪華ミュージシャンが参加、プロデュースは金子隆博 (a.k.a Flash Kaneko)(米米CLUB)。聴きどころは、80年代におけるJ-Fusionバンド、ネイティブ・サンの名曲「サバンナ・ホットライン」をカバー。オリジナルのサックス奏者、峰厚介にも負けず劣らずブロウしている。
 
MELODY
MELODY
小林 香織
実力と美貌を兼ね備えたサックス・プレイヤー小林香織、初の洋楽カヴァー・アルバム。さかなクンのバス・サックスをフィーチャーしたテイラー・スイフトのヒット曲「シェイク・イット・アップ」、鈴木茂がアレンジするエリック・クラプトンの名曲「ティアーズ・イン・ヘブン」、シャカタクのギタリストが参加したニューヨリカン・ソウルの「ランナウェイ」等、有名な洋楽ヒット曲を瑞々しいサックスで奏でた実に聴きやすいアルバム。
 
ピアス
ピアス
才恵加(saeka)
西野カナ、ももいろクローバーZのツアー・サポートでも活躍するサックス・プレイヤー才恵加(saeka)が、マイケル・ジャクソンの最後のツアー・メンバーらとロサンゼルスでレコーディングしたスムース・ジャズ・アルバム。現在の正統派なスムース・ジャズ・サウンドになっており、心地よさ聴きやすさは抜群。
 
リトル・ガール・パワー
リトル・ガール・パワー
寺久保エレナ
2010年、若干18歳でデビューした北海道出身のサックス奏者の通算5枚目のアルバム。4ビートとフュージョンをブレンドした楽曲構成で、アルバム全体の印象はアダルトで落ち着いた雰囲気を醸し出している。心地よいサックスの音色は、至福のひと時を与えてくれます。
 
Bubble Bubble Bebop (24bit/96kHz)
Bubble Bubble Bebop (24bit/96kHz)
矢野沙織
若手女性サックス奏者の草分け的存在の矢野沙織。近年は某携帯電話のTVCMでクール・ビーティーなお姿を見ることが出来ました。本作は2015年にリリースしたタイトルにもあるようにビバップをベースに、ファンキー・ジャズやラテン・キューバ―・サウンドまで、幅広く熱演したアルバム。矢野沙織の真剣な歌心と遊び心が交錯するナイスな作品。