20世紀最高の歌姫(ディーヴァ) マリア・カラス没後40周年記念! スペシャル・キャンペーン!! 2017.09.15
- アルバムの紹介
Maria Callas - Live & Alive

Maria Callas Live - Remastered Recordings 1949-1964

全815曲収録

本アルバムは、世界の有名オペラハウスやコンサートホールのステージで伝説歌唱が収録されています。
現在得られる最良のマスターから、全てにおいて最新リマスタリングが施されています。このエディションのリマスタリングは、Les Studios de Circe社とStudio Art et Son社による最新のオーディオ技術を使用し、音質だけでなくピッチの正確さなどまで、細心の注意が払われています。また、最近新たに発見された良質なテープによる音源も使用されています。そのことによりこのセットは、カラスの天才的な魅力、新しい真実性と即時性を持つ歌手として、女優としての様を明らかにします。
この《ザ・ライヴ・レコーディングズ》は、《カラス・リマスター全集》の補完的なものですが、スタジオ録音のない12作を含む20作品を収録したセット・アルバムです。

※収録されている20作品もアルバム毎に配信!!

 

 
■収録アルバム紹介
- アルバムの紹介
Maria Callas - Live & Alive

Maria Callas - Live & Alive

22曲目、Parsifal, WWV 111, Act 2: “Ho visto, il figlio sul materno sen” (Kundry) [Live] ★初出し音源!!

ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルシファル」第2幕~私はあの子が母の胸にすがるのを見た
ヴィットリオ・グイ指揮/RAI交響楽団&合唱団
Live Recording: 20–21.XI.1950, Auditorium della RAI, Roma

2017年9月16日に没後40年を迎える、20世紀の最高のカリスマ歌姫、マリア・カラス。
その絶対的ディーヴァたる真骨頂は、まさに舞台でのライヴにありました。そしてこの度、世界中のオペラ・ハウスやコンサート・ホールでの伝説的舞台の貴重な音源が、最高の状態のマスターテープに施した、最新の技術によるリマスタリングにより、ディーヴァの生々しい歌声が蘇ります。カラス・レジェンドを作ったスリリングな歌声がお楽しみ頂けるライヴ・ベストです。

・リマスタリング:
今回収録全オペラ録音は全て新たにリマスターが行われました。フランスのおいて音源の修復、リマスターについて最高の評価を受けるStudio Art et Sonスタジオがリマスター作業に当たりました。とりわけ再生ピッチの正確さには万全の注意が払われています。
幾つかの演奏(『ナブッコ』、『アルミーダ』、『ヴェスタの巫女』、『アルチェステ』)は技術的に困難な条件下での収録のため、音質に反映されてはいるものの、セッション録音が残されていないレパートリーであることにかんがみての収録が決断されています。
今回のセットは現時点でのベストな音源ソースを使用し、その中にはTom Volf(制作中のフィルム’Callas in her own words’の監督)が、イタリアのコレクター、Oscar Costellacci氏所蔵のアーカイヴ中から発見したテープも含まれています。
その成果としてカラスの声は、オペラ・ハウスやコンサート・ホールで体験されたようなすぐれた音により近づいて再現され、かつてない音質と忠実度でお楽しみいただけます。
 
- Profile
Maria Callas
マリア・カラス(ソプラノ):Maria Callas(1923年12月2日-1977年9月16日)

1923年12月4日(2日説・3日説もあり)、ニューヨークで生まれる。
本姓カロゲロプーロス。
両親が離婚し、37年に母と共に両親の故国ギリシャに赴き、アテネ音楽院に学び、38年学生公演でデビュー。
41年からアテネ国立歌劇場で歌い、47年ヴェローナ野外劇場でイタリア・デビュー。
指揮者トゥリオ・セラフィンに認められ、彼の庇護と薫陶を受けて50年のスカラ座デビューを皮切りに国際的に活躍。
また53年、レコード会社、EMIと契約。
絶大な人気と数々の逸話を産む不世出のプリマ・ドンナとして世界の注目を集めた。
74年11月のワールド・ツアー札幌公演を最後に舞台から遠ざかり、77年9月16日パリで没した。
 

 

 

 

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